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【今話題のAI搭載サービス】 AI insideを使ってみよう!

2016年8月23日 - 人工知能

目次

 

1.概要

2.AI insideの機能

3.AI insideの特徴

4.まとめ

 


 

1.概要

 今回は人工知能を用いた社内業務効率化サービス、AI insideを紹介します。これはスペースボーイ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:渡久地 択)が提供しているwebサービスで、2015年5月から正式サービスが開始されました。

 通常、様々な書類を電子データベースに記録するのに多くの時間・人員が割かれていますが、AI insideはこれらを全て人工知能が代行してくれるのです。

 


 

2.AI insideの機能

 申込書や履歴書、伝票、議事録といった手書き書類や、レシート、名刺といった多種多様な書類を整理するのには非常に多くの手間がかかるのが現状です。多くの社員からこれらを回収し、これを人の手でPCに打ち込み、別の人間がチェックし、原本の保存及び電子データベースに保存するという複数段階の作業が必要となります。

 AI insideは手書きか否かに関わらず、これらを全て代行してくれます。社員は書類をスキャンするだけで、データの読み取り、抽出、整理、保存を全て行ってくれるのです。

 


 

3.AI insideの特徴

A.業務フローの簡素化

社員の作業はドキュメントのスキャンだけとなり、業務の簡素化が可能です。 

 

B.人件費の大幅削減

データ入力にかかっている人件費を削減できます。

 

C.時間を大幅削減

データ入力にかかっている時間を短縮できます。

 

D.データ化の精度向上

手書きの書類で99.8%の読み取り精度を誇ります。

 

E.明瞭な人材計画の実現

入力量によって変動する人員計画を無くすことができます

 


 

4.まとめ

 人工知能を利用した業務効率化サービスAI insideを紹介しました。様々な書類を電子データベース化するのにかかる数多くの業務を人工知能が代行し、人員、時間を削減できるサービスです。

 


 

参考:スペースボーイ株式会社 プレスリリース 『人工知能で業務を全自動化する「AI inside」をリリース』

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000013097.html

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